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※沖田は特に何とも闘っていないことを先にお断りしておきます。 さて、16日は送り火の日です。 その後、昼過ぎから友人とケーキバイキングへ。 今度行ったら、パスタ喰う><
しばしだべったのち、送り火を見るため出町柳へ。 そしていつもと違う場所で見たので、あんまし見ない右大文字と「法」をみました。 おうちに帰りついたころに、左大文字の山から人が降りてきてました。
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こんにちは、生きてます。
このまえ、京博へ行って来ました。バイトの昼休みに皆で遠足のようにぞろぞろと。 見たのは「シルクロード 文字を辿って」です。 以下雑感。 先に行った方から「紙しかない!」ときいてたけど、本当に展示品の99%が文字(or絵)の書かれた紙でした。 超マニアック!超楽しい!! 特に圧巻だったのが、敦煌だかどこかの石窟寺院の地図(最近のものらしいです)。展示ケースの直線部分には収まりきらず、曲げて展示してありました。でかー! 多くが仏典だったのですが、中には税金関係の文書や財産帳もあり解説文を見て内容を楽しんでました。 あと、西夏文字。アラビア語だとかサンスクリット語風の文字を始めにみていたので、漢字を難しいほうに進化させてしまった西夏文字は異様な存在感でした。 「一見全部同じ字に見えるなぁ」と眺めていたら、他二人から同様の感想が聞けて安心しました。よかったー私だけじゃなかった。 どういう法則なのか、数字を表してるぽい文字を観察してみましたが、不明。解読した人すごいなあ。あ、西夏文字は解読済みらしいですよ。 全体を通しての感想は、濃いなぁ。です。 内容だけじゃなくて、空間が。展示された史料たちにこめられた書き手の思念というか、精神というか、そういうものの声が館内に充満しているような空気を感じました。無論漢字以外の字は読めなかったし、漢字で書かれているものも意味は分からない。でも、そこから発せられる声なき声とでもいうような音が聞こえたような気がしました。 書かれた文字が残る限り、それを読みとろうとする人がいる限り、こめられた精神、思想は死なないのだなぁ。 ちゃんとこめられた「なにか」を読み取れるようになりたいなぁ。 |
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